FizzBuzz問題の解答例 Haskell編

HaskellプログラムによるFizzBuzz問題の解答例。

2012年4月7日更新。

解答例

リスト処理によるプログラム:

{-
  fizzbuzz.hs
-}

main = fizzbuzz(100)

fizzbuzz :: Int -> IO()
fizzbuzz n = putStrLn $ unlines $ map fbCond [1..n]
  where
    fbCond :: Int -> String
    fbCond i
      | i `mod` 3 == 0 && i `mod` 5 == 0  -- iが3の倍数かつ5の倍数
        = "Fizz,Buzz"
      | i `mod` 3 == 0  -- iが3の倍数(かつ5の倍数でない)
        = "Fizz"
      | i `mod` 5 == 0  -- iが5の倍数(かつ3の倍数でない)
        = "Buzz"
      | otherwise  -- iが3の倍数でも5の倍数でもない
        = show i

関数の再帰呼び出しによるプログラム:

{-
  fizzbuzz_rc.hs
-}

main = fizzbuzz(100)

fizzbuzz :: Int -> IO()
fizzbuzz 1 = putStrLn("1")
fizzbuzz n = do
  fizzbuzz(n-1)
  putStrLn(fbCond(n))
    where
      fbCond :: Int -> String
      fbCond i
        | i `mod` 3 == 0 && i `mod` 5 == 0  -- iが3の倍数かつ5の倍数
          = "Fizz,Buzz"
        | i `mod` 3 == 0  -- iが3の倍数(かつ5の倍数でない)
          = "Fizz"
        | i `mod` 5 == 0  -- iが5の倍数(かつ3の倍数でない)
          = "Buzz"
        | otherwise  -- iが3の倍数でも5の倍数でもない
          = show i

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FizzBuzz問題の解答例 まとめ

【theme : プログラミング
【genre : コンピュータ

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